MOFTスマホスタンド3種類を比較レビュー。【Snap-onがおすすめ】
MOFTスマホスタンドが俺のキャッシュレス化に貢献してくれている。そこで下記人気な3種類のスマホスタンドどれが1番良いの?って気になったのでそれぞれ1ヶ月以上使用してみた。
- Snap-on 磁力強化版
- 8-in-1マルチスタンド
- 七変化マルチスタンド
3種類のmagsafeスマホスタンドをそれぞれ1ヶ月以上使った中で1番良いスタンドはどれかを解説していく。
MOFTのmagsafeスタンドが気になっている人、キャッシュレス化したい人は参考にして欲しい。
この記事の結論
- Snap-onが万人におすすめ
- 七変化、8-in-1マルチスタンドは動画撮影、Web会議する人向け
- 七変化、8-in-1マルチスタンドは持ち歩くには重すぎる

結論:MOFT Snaponスマホスタンドがおすすめ

結論から言うとSnap-onが1番使いやすくて万人におすすめ。理由は下記。
Snap-onをおすすめする理由
- 重量が軽い
- カード収納の出し入れがしやすい
- スタンド機能は3種類で事足りる
対して七変化マルチスタンド、8-in-1はテレワーカーでスマホでビデオ会議する人、動画撮影など動画特化型。
日常的に持ち歩くにはかなり重い。詳細について解説していく。
前提:財布を持たないミニマリストになりたい

「あれ、そーいえば現金全く使ってねえ。財布持ち歩かなくても良いんじゃね?」
新潟県田舎暮らしの俺でも支払いはスマホのQR決済、Apple Pay、もしくはクレカがあればほとんど支払いができてしまう。
スマホとクレカさえあれば財布要らずでお出かけできる。
身分証明書はポーチに収納

免許証やマイナンバーカードはどうするの?って話だけど車の鍵に取り付けているポーチに収納している。

じゃあクレカもポーチに収納すれば良いのでは?
確かにポーチにクレカを入れても良いけど、クレカはすぐに出せれるようにしたい。
収納ポーチには身分証明書などカードが複数枚あるので探すのに手間がかかるので、スマホから直接クレカを取り出せるようにできるのが理想。
そこで登場するのがMOFTスマホスタンド。
MOFTプレゼント企画に当選。
まさかのMOFTのプレゼント企画に当たったので、Snap-on、七変化マルチスタンドをいただいた。
七変化マルチスタンドはカード収納がないので、俺の要望には沿わないがついでなので一緒に比較する。
ちなみに8-in-1マルチスタンドは自分で購入しました。
製品スペック
MOFTスマホスタンド | Snap-on磁力強化版 | 七変化マルチスタンド | 8-in-1 |
---|---|---|---|
価格 | 4,480円 | 5,780円 | 6,780円 |
サイズ | 95.5×65.5×6mm | 95.5×63.5×6.9mm | 96.5×63.5×9.04mm |
重量 | 60g | 90g | 90g |
カード収納 | 有り | 無し | 有り |
最大高さ | 2.5cm | 20cm | 20cm |
本体カラー | 24色 | 9色 | 6色 |
3種類ともmagsafeの磁力はしっかりしてるので簡単には外れないので安心。
七変化と8-in-1の大きな違いはカード収納の有無だけ。
カラー展開はSnap-onが24種類と1番豊富ではある。
Snap onのレビュー
Snap onの機能性と使い勝手
Snap-onのスタンド角度は60度の縦置き、横置き、フローティングモードの3つのみ。






重さは約60g


重量は60g。Snap-onもiPhoneに装着すると重さを感じる。
メリット:スタンド時、ぐらつかない。
メリットはスタンド時でスマホを操作してもぐらつきが全くないこと。安定感あるのがとても良い。
特にフローティングモードは高さも出るのがGood。
メリット:スマホリングにもなる。


スマホリングとしても使えるので、日々のスマホ操作を楽になるのも地味に嬉しい。ただここに関しては七変化マルチスタンドも8-in-1も共通なメリット。
メリット:キャッシュレス化できる
カード収納があるのでクレカを入れておけば財布要らずでお出かけできる。お店、ガソリンスタンドでもすぐにカードを取り出せるのが最高。
デメリット:カードの出し入れがしにくい。


カード収納は固くてガッチリしている。カードが落ちる心配はないが出し入れしにくさは感じる。
カード収納は実質1枚。公式には2枚だがガッチリしすぎて無理。
デメリット:耐久性は低い


革が少しボロボロしているのが気になる。このまま使用しているとだいぶ革がめくれてくるので耐久性は低いと感じる。
七変化マルチスタンドのレビュー
機能性と使い勝手
角度については0~85度まで自分の好きな角度にできる。スタンド部分を立てて高さを出すこともできる。










Youtubeやドラマ、映画など動画鑑賞するなら横置き。また高さを出せるのでビデオ電話や、スマホでWeb会議をする人は役に立つ。


動画撮影する時も自撮り棒のようにもできる。まさに多機能なスマホスタンド。


デメリット:重い


Snap-onが60gに対し、七変化マルチスタンドは90g。90gはずっしりと重さを感じてしまう。
七変化もスマホリングとして使用できるが、スマホリングで使っていても重い。
重量感をとても感じるので、外出用で持ち運ぶには向かないと感じる。
デメリット:角度自由モード時のスタンドがぐらつく


角度自由モードでスマホを操作すると、グラつくのが地味にストレス。スタンド角度を0~85度を自由にできるのを売りにしているのに、グラついてしまうのはガッカリ。
結局角度固定モードにして使う。
デメリット:カード収納がない
俺が求めているカード収納はなし。なので出番はなし。ただカード収納が欲しければ8-in-1を購入すればOK。
七変化全てのスタンド機能は使わない


動画視聴する際には色々な角度にできて便利ってのはあるけど、俺はそこまで使う機会はなかった。
と言うのも動画視聴はiPadをメインで使用しているので、スマホで動画を見ることはそんなにない。
たまにiPhoneでも動画を見るときはあるが結局縦置き、横置き、フローティングモードしか使っていない。
だからSnap-onのスタンド機能で事足りる。
耐久性はSnap-onよりはある
Snap-onより重量があり厚さもあるので、Snap-onに比べれば耐久性はあるが高くはないと感じる。
8-in-1マルチスタンドのレビュー
機能性と使い勝手
七変化にカード収納が追加されたもの。それ以外の機能性は一緒。








七変化のデメリットと一緒。
基本、七変化マルチスタンドに感じたデメリットと一緒なので、8-in-1にしかないデメリットについて下記。
デメリット:カードの出し入れがめちゃくちゃしにくい。


Snap-onでもカードの出し入れがしにくいが8-in-1は更にギッチギチで固く、出し入れがめちゃくちゃしにくい。
落ちる心配は無くなるのは良いことだが、流石にポケット部分が固すぎ。
せめてSnap-onと同じぐらいの固さにして欲しかった。
デメリット:価格が高い
8-in-1は6,780円とスマホスタンドに約7,000円は正直高い。
七変化、8-in-1スマホスタンドは動画特化型
俺に合わなかっただけ。七変化、8-in-1スマホスタンドはこんな人におススメ。
- スマホでビデオ通話、Web会議をする人
- 動画撮影をする人
スマホでビデオ通話、Web会議をする人
プライベートで家族、友人とよくビデオ通話する人、もしくは仕事でWeb会議をよくする人は出番が多くなるはず。
スタンドがあるので手を自由にできるし、高さを出して角度を調整できるので相手から見た映像も良く映る。
スマホでよく動画撮影する人
自撮り棒代わりにはできる。また物撮りしたい時もこれで撮影しようと思えばできる。
まとめ


Snap-onが1番シンプルで使いやすく、重量も七変化、8-in-1に比べて軽いので持ち運びもしやすい。スタンド機能も縦置き、横置き、フローティングモードだけで十分。
七変化、8-in-1は持ち運ぶには重すぎ。
基本はスマホのQR決済、QR決済がないお店ではSnap-onからクレカを取り出して支払う。これがめちゃくちゃ便利。
財布をいちいち取り出す手間が無くなるのでQOLが上がったと実感している。
ちなみに現金は車のポーチにお札を入れておけば現金が必要な場面も対応できる。
この布陣でほぼキャッシュレス化ができる。ミニマルにしたい人はぜひMOFTのSnap-onを使って欲しい。