2024年5月に結婚してアパートに引っ越し。洗濯は家事の中でもダントツ面倒だよねってことで嫁がらすと相談してパナソニックのドラム式洗濯機を購入。
使用して約3ヶ月経過するが今年ベストバイ間違いなし。なぜ俺がドラム式を選んだか、なぜパナソニックのドラム式にしたか、ドラム式のメリット、デメリットを紹介するのでこれから新生活を考えている人、買い替えを検討してる人はぜひ参考にして欲しい。
ドラム式洗濯機を選択した理由

干すのが面倒、時短したいから!ロボット掃除機と一緒でこれに尽きる。家事はなるべく自動化して自分の時間を確保したい。家事の中でも洗濯はトップレベルに面倒。
乾燥付きを買えば干す作業を無くすことができる。家電は進化しているので自動化できるものはなるべく家電に頼って自分の時間を有意義にしたい。
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パナソニックLXシリーズはコスパ最強説

一番人気のパナソニックLXシリーズにした。
SNSで口コミ、レビューをリサーチするとパナソニックが一番評判が良い。なぜかと言うと
- パナソニックは一番壊れにくい。(あくまで個人的見解)
- ヒートポンプ式で電気代が安い。
- メンテナンス費用も他社メーカーと比較すると安い
パナソニックLXシリーズは壊れにくい、修理費用が安い
ナナチカクリーンサービスってYoutuberが洗濯機を買ってから修理依頼がくるまでの平均年数を出してくれている。動画を見るとパナソニックが一番長く持つ、そしてメンテ費用も安い。なぜパナソニックのLXシリーズが壊れにくいのか?
それは下記2つの理由がある。
- ヒートポンプに自動洗浄機能が付いてるから。
- ヒートポンプの取り付け位置が上にあり修理に手間がかからないから。

他のメーカーはこの自動洗浄機能がなかったり、自動洗浄機能があってもヒートポンプの位置が下に配置されているから修理業者からすると分解する手間が多くなってしまう。だから修理費用が高くなる。
なのでヒートポンプ部分の劣化が早く平均3~4年で乾燥機能が落ちる。修理に出しても費用が7~8万円と高い。
それに対してパナソニックのLXシリーズは平均6年、修理に出してもヒートポンプは上の方に配置されているので修理業者も他社メーカーに比べ手間が少ない。修理費用約4万円と他社メーカーと比べてもほぼ半額。
パナソニックLXシリーズはドラム式の中でも販売価格は高いが長持ちする、メンテ費用も安いと踏まえると一番コスパが良い。やっぱり家電にしろ何にしろ長期的に考えることが大切。
家電量販店で店員と相談

家電量販店に行って店員に聞きながらどのモデルが良いか質問。
基本的に4モデルあったけど下から2番目のグレードを家電量販店で購入。
値段は約24万。かなりいかつい値段とにかく一番高いモデルはタッチパネル式、温水洗浄、スマホ連携ができるなどの機能があるがぶっちゃけ洗えて乾燥できればOKだったので必要なし。
ただ自動投入機能は欲しかったので下から2番目のNA-LX125CLを選択。
パナソニックは値切れないメーカー指定価格。強気な姿勢。
パナソニックはメーカー指定価格といい値切り交渉ができないようになっている。他社のドラム式洗濯機は値切れて安く買えるのに一番人気。品質が安定していて、口コミも高評価が多く信頼性が高いのが理由だろう。
メリット:乾燥してくれる

ドラム式洗濯機の一番の魅力はこれ。乾燥してくれるのが最強すぎる。夜スイッチ押して朝に取り出すだけ。本当に楽。
しっかり乾くのか?
しっかり乾く。ただし注意点はある。洗濯槽に服をパンパンにして洗濯すると乾き切らないので注意。
貯めずに毎日洗濯した方が良い。
メリット:干し忘れが無くなる → 臭くならない

自動化のメリットはヒューマンエラーが無くなること。人間誰しもミスしてしまう生き物。干すまでに寝落ちしたり干すことを忘れてしまう。そして洗濯物は生乾きで臭くなる。ジ・エンド!
俺も一人暮らし時代しょっちゅうあった。そんなミスを乾燥機能があれば全て解消してくれる。
メリット:時間帯を気にしなくて良い

前述と同様に洗濯が終わるまで待たなくて良いので時間帯を気にしなくて良い。
臭くならないから!!
メリット:音は気にならないレベル
使用して3ヶ月だが特にそこまで音は気にならないレベル。睡眠にも支障はない。
メリット:洗濯物の運搬が楽になる

濡れた洗濯物は重い。特に実家の時は2階まで運んでいたので今思うと結構な重労働。それすらも軽減してくれる。乾いたものしか出てこないので濡れた洗濯物を運ぶよりはかなり楽になる。
メリット:タオルはふわふわになる

本当に〜?とおれも思っていたが本当にふわふわになる。気持ちいい。
メリット:洗浄力は問題無いと感じる
縦型と比べてしまうと少量の水しか使わないドラム式の方が洗浄力は劣る。ただし今のところ全然問題なく感じる。
土汚れの場合は差が出るかもしれないので心配であれば子供がいる家庭は一個上の温水洗浄があるモデルを選ぶのもあり。
デメリット:多少シワになりやすい。
シワは多少なりやすいと感じる。ただ俺は平日は作業着で出社してるので気にしてない。
シワにしたくないTシャツなどは洗濯が終わったら取り出してそれだけ干してる。あれ?ドラム式なのに俺なんで干してる?って思う。
ただこれは一つ上のグレードにアップすれば温水洗浄でおしゃれ着洗いモードがある。
これを使えばシワが起きないとパナソニック公式サイトに謳っているので仕事で毎日スーツな人は温水洗浄機能付きを買った方が良いだろう。
デメリット:値段が高い

やはり購入に躊躇してしまう理由はこれ。縦型に比べドラム式洗濯乾燥機は約15万~30万と2倍近くする。
ただ365日の干す作業を無くすことができると考えれば良い投資だと俺は思う。

例えば365日洗濯すると仮定する。二人暮らしで洗濯物を取り出す、運搬、干すを平均20分とすると
365日×20分=7,300分=121時間
年間約120時間を削減できる。削減できた120時間でブログの記事作成ができる、家族との時間を過ごせる、趣味に費やせる時間を確保できる。より豊かにしてくれるのは間違いない。どんどん自動化して生活を豊かにしていこう。
まとめ
正直一人暮らしだろうが、子供いる世帯だろうが関係なくドラム式乾燥機を導入した方が良いと俺は思う。学校、仕事がある中で家事もしなければならない。
時間が足りないって思う人は多いと思う。タイムイズマネー、洗濯はいくらやってもお金も発生しない、料理と違って楽しい!って思う人はほぼいないはず。
なのでドラム式洗濯機を購入するのをおすすめする。